お腹周りが気になる方々、ラーメン、カレー、焼肉、とんかつ、唐揚げなどの糖質や脂質の多いメニューを好んで食べていないでしょうか?

一方でスイーツ派の皆さん、中にクリームやあんこ、ドライフルーツがが入った菓子パンをよく食べていませんか?ジュワッとくるフレンチトースト??

ダイエットの基本はシンプルです。摂取カロリー<消費カロリーの状態を作り続ければ、体重は必ず落ちます。消費カロリーは「基礎代謝+活動代謝」で決まり、成人男性で約1,500〜1,800kcal、女性で約1,200〜1,500kcal程度です。
問題は、現代の食事はあまりにもカロリーが高すぎること。ラーメン+餃子定食だけで約910kcal。これは女性の基礎代謝の約7割に相当します。「食べたものを運動で消す」発想は非常に非効率で、まずは食べ方・食べるものを変えることが最短ルートです。
黒烏龍茶のCM覚えていますか?「エン糖脂(えんとうし)」ですよね。塩・糖・脂、この3つが太る食べ物の三大要素です。カロリーを減らすだけでなく、何を食べるかという「質」を意識することが長期的な体重管理につながります。
コンビニで食品を買うとき、必ず栄養成分表示を確認する習慣をつけましょう。食塩相当量・糖質・脂質の3つだけ見れば十分です。
過剰な塩分摂取は高血圧の元となります。日本人の平均塩分摂取量は1日ぇ10g前後と、推奨量(男性7.5g未満・女性6.5g未満)を大きく超えています。
塩分が多いと体内に水分が溜まり、むくみや翌朝の体重増加の原因になります。塩辛いものを食べた翌朝は体脂肪が増えたわけでなくても1~2kg増えることも珍しくありません。
塩分が多い食品の例:
**ラーメンの汁を飲み干すのはもちろんNG。**コンビニで買い物をするときは必ず食塩相当量を確認してください。
日本をはじめとするアジア諸国は塩分摂取が高いと言われています。