⚠️ 痩せた!やった!…で元に戻る人の多くが、この3つを再び食べ始めています。
痩せた後こそ、食事の選択が体重を決めます。
揚げ物は「ダイエットの天敵」と言っても過言ではありません。その理由はシンプルで、油のカロリー密度が突出して高いからです。
脂質は1gあたり9kcalと、糖質・タンパク質(各4kcal)の2倍以上のカロリーを持ちます。揚げ物は食材そのものに加えて、大量の油を吸収した状態で食べることになります。
📊 揚げ物のカロリーの目安(1人前)
- 唐揚げ 5個:約350〜450kcal
- とんかつ定食:約800〜1,000kcal
- エビフライ定食:約700〜850kcal
- コンビニのフライドチキン 1個:約250〜300kcal
同じ鶏肉でも、蒸し鶏や焼き鳥(塩)なら約100〜150kcal。調理法だけでカロリーが3倍変わります。
また、揚げ物はごはんとの相性が抜群なため、セットで食べすぎを引き起こしやすいという点も要注意です。
代わりに選ぶなら: 焼く・蒸す・煮る調理法へ。外食でも「定食の揚げ物を焼き魚に変える」だけで300〜400kcalのカットになります。
丼が危険な理由は「美味しさ」にあります。ごはん・タンパク質・タレが一体になった丼は食べやすく、気づかないうちに大量の糖質を摂取してしまいます。
📊 丼のカロリーとごはんの比率
- 牛丼(並):約650kcal ← ごはんだけで約250kcal(約38%)
- カツ丼:約850kcal ← ごはんだけで約250kcal(約29%)